よなよな職場にて - おっぱい・いっぱい・胸いっぱい~エロライダー~

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よなよな職場にて

いきなり重役室のドアがノックされて少しビックリした。

ちょうど本日の株主総会の書類に目を通し始めたばかりのタイミングでした。

毎年この時期には一人残業することがたくさんある。今晩も事務所には僕ひとりだと思っていたからだ。

「どうぞ」と応えると、「失礼します」とたった一人の制服姿の女子社員が入ってきた。

「常務、よかったらコーヒーいれましょうか?」微笑みながらそう言ったのは総務に半年前に転職してきたゆうこだった。

「あー、ありがとう!もしよかったらゆうこさんも一緒にどう?」「ありがとうございます!じゃあ少しお待ち下さい」

そう言ってゆうこはひとまず部屋を出ていった。

ゆうこ…確か御主人と中学生ほどの子どもがいる人妻で総務課で給与計算などを担当している。

入社して間がないが、気立てが良くて気がつくので、あっという間に僕が好きな女性社員の一人になってしまった。

見た目も悪くない。小柄で純粋無垢な感じだが往々にしてドキッとする色気を交えたしぐさをすることがある。

こうした場合僕は、たまらなく彼女を抱きたくなり、その欲望をコントロールするのに少し困ったりする。

ほどなくコーヒーがはいり僕たちは部屋の中央にある簡易応接のソファーに座り雑談し始めた。

「今度の給料データ整理してたらいつの間にか一人になってて…。

常務のお部屋だけ電気が点いてたんでのぞいてみたんです」時計を見たらもうそろそろ8時になるところだ。

「こんな時間じゃあ誰もいないよね~。でもそろそろ帰らなくちゃいけないんでしょ?」「いえ、今日は大丈夫なんです…」

そう言うとゆうこはどういうわけか照れくさそうに少しうつむいた。沈黙が続く。僕は話題を変えた。

「そう言えば小さいころ一緒によく遊んだ従姉のお姉さんがゆうこっていうんだよ!僕はゆうこちゃんって呼んでてね。

これから君のこと、ゆうこちゃんって呼ぼうかな!?」ゆうこの顔がパッと明るくなった。

「ほんとですか!! 常務にそんなふうに呼んでもらえたら嬉しいです!」そう言うとゆうこは顔を赤らめた。

僕は一人掛けのソファーに、ゆうこは長いソファーに腰掛けている。

一人掛けはテーブルの縦側に置いてあるからゆうことは向かいあわせではなく、斜め横に対置していることになる。

そのゆうこのスカートから覗く足にどうしても目がいってしまう。

膝はぴったりと閉じられているがソファーが深いのでスカートの裾が上に引っ張られ、膝上がかなり見えている。

薄手の黒色のストッキングから透けて見える肌が艶かしい。

「ゆうこちゃん…」僕は堪えきれずその膝の上にそっと手を置いてしまった。

「…!」いかにも驚いた表情を見せたゆうこだか、一瞬の後には、なぜか僕の目を見つめてきた。

「…常務ったら!ダメですよ」と子供を諭すように言ったものの、嫌がる素振りは見せず、そっと温かい手を重ねてきた。

僕はもう片方の腕を彼女の肩に回し、強引に長椅子の隣に腰を掛けると同時にその唇に唇を重ねた。

ほんの一瞬のことだったがそこからは時間が止まったように感じた。柔らかな唇に舌をねじ込んだ。

最初は閉じられていた唇が開き湿った舌がおずおずと僕に重なってきた… (続)
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